オタク女子の結婚相手の選び方は?【婚活成功女子が重要視した条件3選】

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スイ

ぴよすけちゃん、婚活サイトに登録したんだね。結婚したい相手のイメージや、譲れない条件を教えて?

ぴよすけ

結婚相手のイメージ?条件?えーっと…目はぱっちり二重で…歌とダンスが上手で…青が似合う人?

スイ

なるほど、それはぴよすけちゃんの推しだね!

婚活女子の最大の目標は言うまでもなく「ステキな相手と出会って結婚すること」です。
しかし婚活をしているといろいろな悩みや不安が出てきます。

例えば

  • 婚活サイトって思った以上にたくさんの男性がいる!まずはどんな人と会ったらいい?
  • 1回会った人とデートを続ける?次の人にいく?判断する基準は?
  • 実際に結婚する相手、最終的には何が決め手になるの?

これらは「自分にとってステキな結婚相手とはどんな人か?」というイメージがあいまいだからこそ起きる悩みです。結婚相手のイメージが定まっていないと、マッチングのとき・デートのとき・交際するかどうか決めるときなど、婚活のいろいろな場面で迷うことになります。

ぴよすけ

私は推し活ばっかりで今まで恋愛経験ゼロ。正直、相手の条件や選び方ってよくわからないよ。実際に会う中でフィーリングで決めたらダメなの?

あなたが求めているのが恋愛であればフィーリングが合う人を探すのもいいでしょう。実際「なんとなく気が合う」から恋が始まるのもよくあることです。

しかし、今あなたがしているのは恋愛ではなく婚活。積極的に結婚相手を探すのならば、適当に会い、ひとりひとりのフィーリングを確かめている場合ではありません

自分が結婚相手に求める条件や、どうしても譲れないことなどを具体的に考えた上で婚活しましょう!

条件や譲れないことをあいまいにしたまま婚活を始めると、例えばこのような問題が起きます。

・後から思えばステキな相手だったのにうまく選びきれず縁が終わってしまう
・デートを重ねた後「やっぱりこの人じゃなかった!」と気づき時間を浪費してしまう
・そもそも恋愛経験の少ないオタク女子直感や雰囲気だけで結婚相手を決めるのは難易度が高い

せっかく勇気を出して始めた婚活、失敗したくないですよね?

今回の記事では、延べ700組を超える夫婦と接した婚活サポーターの管理人・梅原が、オタク女子の結婚相手の選び方や条件を解説します!

こんな人に読んでほしい

・婚活を始めたばかりのオタク女子
・婚活がうまくいかず、焦っている女子
・自分が譲れない結婚相手の条件をきちんと考えてみたい女子

この記事の結論

実際に婚活を成功させた女子が重要視した結婚相手の条件3選
・一緒にいて楽しいこと、楽なこと
・話し合いができること
・金銭感覚など、物事の価値観が近いこと

結婚を決めた時案外気にならなかった条件3選
・学歴が高いあるいは自分と同じくらいの学歴
・収入が高い、経済力がある
・結婚後住む地域が変わらない、自分の実家が近い

オタク女子が挙げがち!結婚相手の選び方NG3選
・推しと同じスペックを求めてしまう
・理想のデートや付き合い方を押し付けてしまう
・一緒に推し活をしてくれることや、推し活への理解を求めてしまう

もくじ(タップしたら飛べます)

実際に婚活を成功させた女子が重要視した結婚相手の条件3選

重要視3選

ステキな人と出会って婚活から卒業した先輩女子たちが婚活を振り返って何を重要視したのか、梅原の経験からまとめました。

あなたが優先したい項目はどれですか?また、優先順位をつけるならどうなりますか?一緒に考えてみましょう。

  • 一緒にいて楽しいこと、楽なこと
  • 話し合いができること
  • 金銭感覚などの価値観が近いこと

一緒にいて楽しいこと、楽なこと

なんと言ってもまずは「一緒にいて楽しいこと」そして「気持ちが楽なこと」です。

学生の頃の出会いや仕事での出会いであれば最初からある程度相手の性格や人となりを知っている場合もありますが、婚活ではまず相手がどのような人か探り合うところからのスタートです。

初対面で緊張するのは当たり前ですが、お話しする中で自分にとって一緒にいて楽しい人か、気持ちが楽にいられる人かよく確かめましょう。

結婚相手は長い人生を共に生きる相手です。もしもデートの数時間だけでも一緒にいるのが苦痛であれば、結婚生活がうまくいくでしょうか?

スイ

会話がかみ合わない、言葉の使い方がしっくりこないなど、なんとなく「合わないな」と感じることがありますよね。

また一方的に楽しい話題を提供してもらうのを待つのではなく、お互いの良さを出せるよう自分からも楽しもうという姿勢も大事です。

話し合いができること

あなたが今30歳でおおよそ平均寿命まで生きるとするならば、人生はあと50年以上。長い結婚生活は大小さまざまな判断や決断の繰り返しです。

小さなことから大きなことまで率直に話し合い、ともに考えることができる相手であることが大切です。

実際に結婚してみると、このような話もよく聞きます。

  • 家や子どものことを相談したいのに、全部私に丸投げ。仕事や趣味ばかりでこっちに目を向けてくれない
  • 夫は何もかも自分で決めないと気が済まない。私には何も決断権がなくて、つらい

結婚前にたくさん話し合い、相手が自分と対等に話し合いができる人かよく見極めましょう。

金銭感覚など、ものごとの価値観が近いこと

「ものとの出会いは縁。インスピレーションを感じたらすぐ買う」「事前によく調べたり考えたりして、厳選したものを買う」お金の使い方や価値観は人ぞれぞれです。

お金の使い方には生まれ育った環境やその人個人の性格が出ます。

何にお金を使って何に使わないか、どのような価値観を持っているか、デートの中で確認しましょう。

結婚を決めた時、案外気にならなかった条件3選

気にならない3選

1980年代「3K」という言葉が流行しました。「高身長」「高学歴」「高収入」の略です。「3高」とも言いましたね。

最近では「3平」(平均的な収入・平凡な外見・平穏な性格)「3低」(低姿勢・低依存・低リスク)という言葉もあるようです。

これらはあくまで指標のひとつ。

ここでは、婚活を卒業した女子が今までを振り返り「結婚相手の条件としてよく言われるけれど、婚活の結果結局あまり気にならなかった」条件を3つご紹介します。

  • 学歴が高い、あるいは自分と同じくらいの学歴である
  • 収入が高い、経済力がある
  • 結婚後住む地域が変わらない、自分の実家が近い

学歴が高い、あるいは自分と同じくらいの学歴である

昔から言われる好条件の1つに「高学歴」があります。婚活市場では高卒よりは大卒、あるいは同じ大卒でも更に偏差値の高い有名大学を出ている男性の方が人気ですよね。高学歴な男性が人気の理由は以下のようなものです。

  • 学生時代にどんな環境にいたか、何をして過ごしてきたかという経験はその人の価値観に影響するから
  • 現実として学歴が高い男性の方が高収入であることが多いから

最近は女性の進学率も上がってきており、全体として高学歴の男性を求める傾向は増加しています。

しかし、学歴はあくまでその人の一部です。
学生時代の経験だけですべての価値観が決まるわけではないですし、学歴が高ければ必ずすばらしい人生観を持っているわけでもありません。

お互いの価値観や人生観が近い方が、人生のいろいろな局面において話し合いもスムーズにいくこともあるかもしれません。

一律に「高卒だから」「有名大学出身じゃないから」という理由で相手をふるいにかけるのは、運命の出会いをみすみす逃すことになるかもしれません。学歴は参考程度にし「学歴が低いから即対象外」と決めつけるのはやめましょう。

学歴はあくまでその人の一部。教養や価値観は学歴のみで測れるものではありません。初対面の時にステキな人だな、と感じることを優先しましょう。

収入が高い、経済力がある

収入の高さも婚活市場では好条件のひとつです。

学歴のところでも触れましたが、偏差値の高い大学を出て大手の企業で働いている方は一般的に高収入だといわれています。

ぴよすけ

一緒に暮らす以上、経済力や収入は気にかかるポイントだよね

しかし「一般的に高収入の方がいいと言われているから」と安易に考え、今現在の収入の多い少ないだけで判断をするのはやめましょう。

時代は変わり、最近は若くして起業したり副業で収入を得たりする人もいます。そして何より、女性の社会進出も進み、共働きを選択する夫婦も増えてきています。

一概に収入の多い少ないだけではなく、人生におけるお金に対する考え方があなたと合うかも大切なポイントです。

・収入が多くても浪費家で収入に見合わない支出をするようなことはないか
・家事育児はどのくらい協力的か、収入以外の要素も含めて考えましょう。

デートでは相手のお金の使い方や価値観をしっかり見極めましょう。

結婚後住む地域が変わらない、自分の実家が近い

結婚後どこに住むかというのは意外と大きな問題です。
特にあなたが実家暮らしの場合や地元を離れた経験がないなどの場合、実家近くから離れて暮らすというのは考えにくいでしょう。

しかしステキと感じる男性が現れた時にその条件は最優先にすべきものかどうか、もう一度考えてみましょう。

結婚後は交友関係が意外と変わることもあります。今はSNSで気軽につながれる時代ですしリモートワークも増えています。住むところの優先順位は、以前に比べて下がってきています。

オタク女子が挙げがち!結婚相手の選び方NG3選

オタクあげがち3選

恋愛経験の少ないオタク女子が挙げがちな、NGな結婚相手に求める条件を3つ挙げました。

あなたに当てはまるものはないか考えてみましょう。

  • 推しと同じスペックを求めてしまう
  • 理想のデートや付き合い方を押し付けてしまう
  • 一緒に推し活をしてくれることや推し活への理解を求めてしまう

推しと同じスペックを求めてしまう

ぴよすけ

私にとって推し活は推しの幸せを祈ること。推しと結婚したいなんて思わないよ!

確かにぴよすけちゃんと同じように、私たちオタク女子は基本「推しと彼氏や結婚相手は別物」と思っています。しかし頭ではわかっていても、冒頭のように無意識のうちに推しを思い浮かべる女子も多いです。

特に恋愛の経験が少ないオタク女子は、推しをベースに条件やイメージを固めがちです。

  • 推しは身長175㎝だから結婚相手もなんとなくそのくらいかな?
  • 第〇話で主人公が「会いたい」って言ったら推しは3コマで駆けつけてくれてたな…
  • 推しだったら機械に強くて新しいパソコンや家電をすぐ設定してくれるんだけどな…

無意識に相手を減点することになるので、推しと同じスペックを求めることはやめましょう。

あなたがしているのは本気の婚活です。目の前の男性にしっかり向き合い、ステキなところを探しましょう。
くれぐれも、推しと同じ条件を求めるのはやめましょう。

理想のデートや付き合い方を押し付けてしまう

スペックと同様、デートの頻度や内容、エスコートの仕方などを推しと比べるのはやめましょう。

具体的な結婚生活をイメージしながら、一生一緒に暮らしていける相手か考えましょう。

あなたがしているのは本気の婚活です。目の前の男性にしっかり向き合い、ステキなところを探しましょう。
くれぐれも、推しと同じ条件を求めるのはやめましょう。

一緒に推し活をしてくれることや推し活への理解を求めてしまう

マンガや音楽、推しなど好きなものを共有したいと思うのは自然な感情です。

しかし、あなたと相手の趣味が必ずしも一致するとは限りません。好きな作品をおすすめしても、リアクションが思った程度ではなかった…ということもあります。

自分の趣味が共感されることがなくても、あるいは相手の趣味を理解することが出来なくても、それを理由に「結婚相手はこの人じゃない」という判断をするのはやめましょう。

同じ趣味を一緒に楽しむのもいいですが相手の趣味を尊重しつつ、それぞれの時間を大切にできるかどうかを考えましょう。

ちなみに、オタク同士の結婚をおすすめする場合もあります。くわしくはこちら。

まとめ:婚活で譲れない条件を整理して、最速で結婚しよう!

まとめ

結婚相手の条件を考えることは「自分がどんな結婚生活を送りたいか」「何を大切に生きていきたいか」を考えることです。あなたが婚活に本気になれば、きっとステキな人と結婚できますよ。

この記事の結論

実際に婚活を成功させた女子が重要視した結婚相手の条件3選
・一緒にいて楽しいこと、楽なこと
・話し合いができること
・金銭感覚など、物事の価値観が近いこと

結婚を決めた時、案外気にならなかった条件3選
・学歴が高い、あるいは自分と同じくらいの学歴
・収入が高い、経済力がある
・結婚後住む地域が変わらない、自分の実家が近い

オタク女子が挙げがち!結婚相手の選び方NG3選
・推しと同じスペックを求めてしまう
・理想のデートや付き合い方を押し付けてしまう
・一緒に推し活をしてくれることや推し活への理解を求めてしまう

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